top of page

コーチお腹出てるよ👈

1 日前
読了時間: 4分

こんにちは!

新潟市西区のスポーツメイトインドアテニススクール、コーチの丸山です😊


突然ですが、みなさんは年齢を重ねるにつれて

「昔より太りやすくなったなぁ」と感じることはありますか?


実は最近、ショックな出来事がありました😂


ある日、お昼ご飯をたくさん食べた後にレッスンに入り、みなさんで準備体操をしていたところ、お客様から一言。


「コーチ、お腹出てるよ!」

……えっ!?🤣


確かに、お昼ご飯をたくさん食べた直後ではありましたが、まさかレッスン中に指摘されるとは!


私は胃下垂なので、もともと食後にお腹がぽっこり出やすいんです笑


「お昼ご飯をたくさん食べたからですよ〜!」と弁解はしたのですが……

実は、確かに去年と比べて体重が約2kg増えているんです✌️笑


現在、30代の私ですが、年齢とともに少しずつ体の変化を感じるようになってきました。


12月には健康診断も控えているので、少しでも痩せて万全な状態で検査に臨みたいと思っています!

笑


そこで今回は、なぜ年齢を重ねると太りやすく、痩せにくくなるのか?

気になったので調べてみました💡


① 年齢とともに基礎代謝が落ちるから?


「30代を過ぎると代謝が落ちる」

よく耳にする話ですよね!


基礎代謝とは、呼吸や体温の維持など、生きているだけで消費するエネルギーのことです。

ただ、調べてみると意外な事実が分かりました。


実は、体格や筋肉量などの違いを考慮すると、20〜60歳頃までのエネルギー消費量は比較的安定しているという研究があるそうです。


つまり、30代になったからといって、急激に代謝が落ちるわけではないということなんですね!



墓穴を掘りました😂笑笑



② 日常生活での活動量が減っている


一つの原因として考えられるのが、日常生活での活動量の変化です。

例えば、

・ 歩く機会が減った

・車で移動することが増えた

・仕事で座っている時間が長くなった

・休日に体を動かす機会が減った


こうした小さな変化が積み重なると、1日の消費エネルギーは少なくなってしまいます。

私自身、テニスコーチとして毎日体を動かしていますが、事務作業でパソコンに向かう時間もあります。

昔と比べると、意外と動いている時間が減っているのかもしれませんね🤔


③ 食べる量は昔と変わっていない


これも耳が痛い話です😂


20代の頃と同じように食べていても、日常生活で消費するエネルギーが減っていれば、体重は増えやすくなります。

特に、食事の量だけでなく、間食や飲み物なども影響します。 私もお昼ご飯+夜ご飯もたくさん食べることがあるので、少し見直した方がいいのかもしれません😂


食事には気をつけているつもりなのですが、最近の好物はラーメンです🤣


④ 筋肉量の減少も関係している


筋肉は、体を動かすために欠かせないものです。


加齢や運動習慣の変化によって筋肉量が減少すると、体力や活動量の低下につながることがあります。

そこで大切なのが、運動習慣を維持すること!


ウォーキングや筋力トレーニングはもちろん、テニスのように楽しみながら体を動かすスポーツもおすすめです🎾

テニスはボールを追いかけたり、ラケットを振ったり、全身を使うスポーツです。


何より、ゲーム感覚で楽しめるので、運動を継続しやすいところも魅力だと思います!


⑤ 睡眠不足や生活習慣も影響する


意外と見落としがちなのが睡眠です。

睡眠不足は食欲を調整する仕組みに影響し、食べる量が増える一因になることがあります。


また、仕事や家庭の忙しさから、食事の時間が不規則になったり、運動する時間が取れなくなったりすることもありますよね。


体重管理には、運動だけでなく食事や睡眠など、生活習慣全体が関係しているんですね!




以上!


今回調べてみて分かったのは、年齢を重ねて太りやすくなる理由は、単純に「代謝が落ちるから」だけではないということです!


運動量や食生活、筋肉量、睡眠など、さまざまな要因が関係しているんですね。


普段からテニスをしているから大丈夫! ……と思っていた私も、少し考えを改める必要がありそうです✌️笑


それでも、テニスをして身体を動かす習慣を持っていることは強みだとは思っています!!!

スクール生の皆さんもそうですよ🫶笑


今度お客様からお腹を指摘されたときには…… 「これはお昼ご飯のせいです!」と自信を持って言えるようにしたいです🤣


みなさんも、無理なく、楽しく、健康な体を維持していきましょう😊

 
 
 

コメント


​スタッフブログ

staff blog

bottom of page