懐かしい学生時代
こんにちは!コーチの川村です!
先日、実家で物の整理をしていたところ、高校時代の懐かしい写真が出てきました📸

写真を見ながら「あの頃は本当にガムシャラにテニスをしていたな〜」と、とても懐かしい気持ちになりました。
当時は、とにかく「1勝でも多く勝ちたい!」という気持ちでいっぱいでした🔥

朝起きてから夜寝るまで、どうしたらもっと上手くなれるのか、どうしたら試合で勝てるのか。
今振り返ると、頭の中はほとんどテニスのことばかりだった気がします(笑)
今日は、そんな私の高校時代のお話を少ししたいと思います!
高校に入学してから、私は当時の3年生とペアを組ませてもらい、大会に出場しました。
しかし結果は、
地区大会2回戦敗退。
県大会初戦敗退。
「もっとできると思っていたのに…」
悔しさや情けなさなど、いろいろな感情が入り混じり、かなり落ち込んだのを今でも覚えています。
そこから「このままでは終われない!」と思い、現在の丸山コーチとペアを組んで、もう一度這い上がることを決心しました💪
当時の顧問の先生はソフトテニス未経験だったため、技術面については自分たちで考えて練習することが多くありました。
YouTubeなどで動画を探して研究し、それをコートで実際に試してみる。
そんな独学に近い形で練習していました。
その中で特に大切にしていたのが、
「自分の欠点を見つけて、そこを徹底的に練習すること」でした。
ただ何となく100球打つのではなく、
「なぜ今のボールはミスしたのか?」
「どこを変えればもっと良くなるのか?」
「試合ではどんな場面でこのボールを使うのか?」
そんなことを考えながら、頭の中にイメージを作って何度もボールを打ちました🎾
今コーチとして子どもたちを指導する立場になって、改めて思うことがあります。
上手くなるためには、もちろんたくさんボールを打つことも大切です。
でも、それと同じくらい、
「考えながら練習すること」
が大切だと思っています。
私自身、高校時代に思うような結果が出なかった経験があったからこそ、
「どうしたら上手くなれるんだろう?」
と本気で考えるようになりました。
あの時の悔しさや、試行錯誤しながら練習した経験は、今の自分のコーチングにもつながっている気がします😊
久しぶりに高校時代の写真を見て、初心を思い出すことができました!
なかなか上達しない時や、試合で勝てなくて悔しい時もあると思います。
そんな時こそ、ただ練習量を増やすだけではなく、
「今の自分には何が必要なんだろう?」
と一度考えてみてください!
一つずつ課題をクリアしていけば、昨日の自分より一歩ずつ成長していけると思います💪🎾
私も皆さんと一緒に、これからもテニスを楽しみながら成長していきたいと思います!





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