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弾丸青森ブログ第二弾🐟

  • 5 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:4 日前

こんにちは!

丸山です😊


GWブログ続編!大間市の後の話です💡

まぐろを食べて、津軽海峡とその向こうにある北海道を眺めて一息ついた後、夜まで時間があったので、大間と同じ下北地方にある日本三大霊場の「恐山(おそれやま)」に行くことにしました。


なぜ行こうとしたかと言うと、Googleマップでの評価が⭐︎4.4と高く、不思議な雰囲気との口コミが多かったからです。


私はお化けや霊は信じない派です。


でも、そこに行くことで普段とは違う空気や感覚に触れられるかもしれない。

しかもその場所は日本三大霊場の一つだとか。やっぱ気になる!というわけで行こうと決めました。


まぐろを食べた大間市からむつ市恐山までの道のりは、今まで経験したことがない激しいアップダウンで、道路の真ん中に大きな石が転がっていたりと直近で落石があったような険しい道でした。地図アプリでは残り5kmほどなのに、やけに遠く感じる…。

驚きの連続で進むにつれて、特別な場所へ向かっているという感覚になりました。


そしてようやく到着。

名前を聞いて少し怖いイメージがあった場所ですが、実際に足を運んでみると、まず怖さより先に羽虫の多さに苦戦しました笑 そこらじゅうで飛び回っていて虫嫌いには辛かったです😇


少しずつ冷静になり、恐山の空気を感じると、不思議な静けさと、硫黄の匂い、火山活動後の地形に広がる神々と亡くなった方々を追悼する小さな人形や積み石の風景が広がっていました。


恐山は"あの世に最も近い"とされ、死者への供養の場・故人を思い偲ぶ場として、日本各地から参拝客が途絶えることなく訪れているそうです。(11月〜4月は参拝不可)


火山ガスが噴射する岩場地帯を地獄、湖を取り巻く白砂の浜を極楽になぞらえられ、千年以上にわたって信仰と祈りを伝えてきたのだとか…


私が今まで経験したことのない別の世界。


各山々にいる地蔵に手を合わせては人々の念を感じ、生と死を考えながら岩場地帯を進みました。


ガスが噴射するところからは触れようとすると熱く、近くに流れる小さな川からは温泉が湧き出ていました。


しばらく歩くと、岩場を抜け、湖と砂浜の地帯へ。

岩場の情報量が多すぎてこんがらがっていた頭の中は砂浜地帯にいくと消化され、なぜ積み石をする意味が深く頭に残りました。


私の学生時代、車を運転できるようになった時期に、怖いもの見たさでそういった場所に興味を持っていた時期もありました。


そこで、心霊スポットを紹介するWebページ“積み石には触れてはいけない”という注意書きが強く印象に残っていました。


なぜ、積み石ができるのか。

亡くなった方々を想い、来る度に石を積み重ねてできあがるものなのだと解釈しました。

年に1回が10,20,30年と続き、積み重なることで大きな積み石になっていく。


そこに人々の思いが宿っているのだと。

そんなこともわからなかった自分が恥ずかしくなりました。


だから容易な考えで行くべきところではないし、もっと、あらゆる面で命や想いを大事にしよう、先祖へ感謝しようと思うきっかけになりました。


霊場=怖い場所というイメージを持っていましたが、家族や友人、今まで自分に関わってきた方への"想い"について考えられる旅となりました。

そして、恐山をあとにし、また、長い山道だと思っていたら行きではとても長く感じた道をものの数分で抜けてしまい、そこにもびっくり。


本当にすごいところだったのだなと思いました。


そして夜は宿をとっていた青森駅前で学生時代の友だちと再会し、マグロと八戸の日本酒をいただきました!

長時間の運転後でもあったので、食事をしたらすぐに眠たくなり、早めの解散となりましたが楽しい時間が過ごせました😌


青森から帰宅する道中では、秋田県を通れたので友達お勧めのニラそばを食べて帰ってきました☺️✨


また休暇があったら今まで触れたことがないもの価値に触れてきたいです🙆‍♂️✨


 
 
 

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