テニスコートの種類と違い

こんにちは☀

スポーツメイトの川村コーチです😉


雪は少し溶けましたがまた一段と寒い日が続いていますね💦


風邪を引かないように運動をして免疫力を高めましょう‼️



本日は『テニスコートの種類と違い』についてお話ししたいと思います✌️


ソフトテニスをプレーするコートの質によってバウンドや戦い方等が変わってきます🙌


それではご紹介しましょう🙆‍♂️



・砂入り人工芝コート(オムニコート)



ソフトテニスでは最もポピュラーなコートです‼︎


気候変動差が大きい日本は多少の雨でもプレーができるようにと人工芝が多く使われている理由です🎾


砂入りの為、ボールのバウンドは多少滑ってくるのでスライスショットやカットサーブ等のボールは伸びてきます💡


全てのコートと比較すると1番バランスが取れている為、プレーの感覚でいくと1番やりやすいです👍


スクールでも砂入り人工芝コートとなっています😊




・インドアコート(体育館)



冬場と言ったら体育館です☝️


床にワックスがかかっている為、ボールが止まりやすくバウンドが高くなったりスライスショットでバウンドが低くなったりと1番変化が起こるコートです🔥


カットサーブやスライスショットを使うことで試合を有利に運ぶことが出来ます👍


コントロールが上手く、ミスの少ない選手が得意とするコートです🙆‍♂️


・クレーコート



中学校のコートはほとんどの学校がクレーコートです🙌


クレーとは「土」のことで、ボールや靴、ガット全てが土だらけになります🙂


ショットがかなり滑って伸びてくるので、試合としては1番難しいコートだと思います!


パワー系のプレイヤーにはとっても合っています✨



・カーペットコート



ソフトテニスではあまり使用されることはないですがインドアコートにとても似ています💡


ゴム質のカーペットは滑らない為、高回転のショットがとても変化します👏


バウンドもある程度高くなるのでラリーがしやすい印象です😉






ざっと大きく4つのコートをご紹介しました‼️


みなさんはどのコートがお好きですか?😊


大会によって使用されるコートが違うので、コートの質によって戦い方を変えたり作戦を考えるのもテニスの醍醐味です🎾


プレーだけでなく、環境も味方につけることで勝利を勝ち取ることができます✨


以上、テニスの知識ブログでした😉



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